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先輩社員インタビュー

大泉店 店長代行 澤村 宗一郎

きものをより身近に、より美しく楽しんでもらいたい

実は初めは紳士服関係の仕事に就きたいと思って就職活動していたんです。しかし、なかなかうまくいかず業界の幅を広げて活動し始めたときにヤマノホールディングスに出会って、すっかりきものの美しさや歴史に魅了されてしまいました。きもの文化が衰退傾向にある中、私たち日本人が 『きもの』 に対する認識を変え、文化が進んでいくなかで守らなくてはいけないもの、融合していかなくてはいけないもの、があることを強く感じました。そのためにきものをより身近に、より美しく楽しんでいただけるように提案できる環境があるここで働きたい!と思い決めました。

きもの=自分の顔を思い浮かべてもらえるように

「きものを買いに来てくださった方にきものを売る」きものの販売は思う程、簡単で単純なものではなかった。知れば知るほど奥深い「きもの」、商品知識もまだまだです。でもどんなときも「笑顔」を心がけ「心」を開いてお客様とお話し、感謝の気持ちと誠意を忘れずに店頭に立つことを心がけています。お客様との信頼関係を築き、何か欲しいなと思った時に一番に顔を思い浮かべてもらえるように、「あなたに会いにきた、買いに来た。」と言っていただけるように日々精進中です。

~仕事紹介、とある1日~

出勤したら、まずは身だしなみのチェックをします。
準備が整ったら店頭に立ち、お客様目線で見たときに見やすく、興味を持っていただけるようにということを考えながら商品陳列やレイアウト変更を行ったり、お客様がいらしたら「笑顔」でいらっしゃいませ♪ご要望をお聞きし、ご提案をします。
空いた時間には月に一度店内催事があるのでその準備をしたり、案内状を作成したり、本日来店されたお客様にお礼状を書いたり、大変なときもありますがお客様に喜んでいただけたときは本当に嬉しくてやりがいを感じます。